会計管理者〜地方自治法

試験まであと3週間ですね!!
暗記できるものは、どんどんしましょうね(*^_^*)

さて、ここで一気に点数になるのは地方自治法です。たくさん覚えた分だけ点数になります。
ぜひ、学習しましょう。

ここで地方自治法の中で「会計管理者」の問題を解きましょう。

次のうちで間違っているものはいくつあるか?

1.会計管理者の定数は1人であるが、条例により増加することができる。

2.普通地方公共団体の長、副知事若しくは副市町村長又は監査委員と親子、夫婦又は兄弟姉妹の関係にある者は、会計管理者となることができない。

3.会計管理者は、普通地方公共団体の長の補助機関である職員のうちから、議会の同意を得て、普通地方公共団体の長が命ずる。

4.町村は、会計管理者の事務を補助するための出納員を置かないことができる。

5.普通地方公共団体の長は、会計管理者に事故がある場合において必要があるときは、当該普通地方公共団体の長の補助機関である職員にその事務を代理させることができる。

1.1つ 2.2つ 3.3つ 4.4つ 5.5つ

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答え:2
間違っているものなので、よく問題を読んでくださいね。
1.×普通地方公共団体に会計管理者一人を置くなので、増減はできません。
2. ○169条ー1
3.×議会の同意は不要です。→一般職なので。
4.○171−1
5.○170−3

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